「1955 Lancia Aurelia Nardi Vignale Blue Ray 1」を。B20をベースにミケロッティデザインのビニャーレ製ボディを載せる。
説明不要の「1974 Lancia Strato's」。永遠に見慣れることのない、そのスタイリングは鮮烈そのもの。
「1959 Chevrolet Corvette Scaglietti Coupe」は、その名の通りスカリエッティがボディを製作したスペシャル。
「1955 Maserati 200Si」は、かつて河口湖自動車博物館に展示されていた個体そのもの。
「1952 Glockler-Porsche Weidenhausen Roadster」は、オリジナルのアルミボディを載せてレース用とされたワンオフの356だ。
ポルシェ356は当初はミッドシップで開発されていた。「1948 Porsche 356 Roadster Prototype」は、まさにそのテストカー。
単座フォーミュラカーをイメージしてガヤルドをベースに生み出されたコンセプトカーが「2005 Lamborghini Concept S」だ
手前が「P140」、奥が「ザガート・ラプター」というランボルギーニの貴重なコンセプトカーたち。
一時は日本にあると言われていた「ランボルギーニ・ミウラ ロードスター」。今はアメリカにあるようだ。
「1953 Paxton Phoenix Prototype」は、ポルシェ356の部品を使った唯一の試作車。本当は革新的な蒸気エンジンを積むつもりだったという。
「Parade of Progress」のために製作され全米を巡回した「1940 Future Liner」。現在は米国自動車・トラック博物館所蔵だ。
今回、大フィーチャーされていたのがGMが50年代前後に開催していた“MOTORAMA”。「1954 Firebird I」はガスタービンエンジンを積む。
Firebirdシリーズの2世代目が、この「1956 Firebird II」。“未来の”高速道路で使用可能な自律航法システムを装備。
「1956 Firebird II Titanium」は、その名の通りチタニウム合金製ボディをもつ、空前絶後のクルマだ。
空を飛びそうなデザインに回帰した「1958 Firebird III」。50年前にして自動ドア、自動ライト、クルーズコントロールなどを考えていたモデル。
透過性のファイバー製ハードトップが特徴的な「1956 Buick Centurion」は無段変速ATやリアビューミラー代わりのTVモニターなど先進装備を満載。
今見ても、きわめて魅力的なスタイリングをもつ「1959 Chevrolet Corvette Stingray Racer Special」。
まるでロケットのようなフォルムの「1959 Cadillac Cyclone」。キャノピーはキャビン背後に収納されている。
「1953 Chevrolet Corvette」は、MOTORAMAで発表され大反響を巻き起こし、生産に移されることになる。
アルミ&マグネシウム製ボディに電子制御燃料噴射、格納式ルーフなどを備えた「1951 Buick Lesable」。製作には当時にして実に50〜100万ドルが投じられたという。