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MINIクーパーSクラブマン(FF/6MT)【海外試乗記】
(07.11.22)
インプレッション
【スペック】全長×全幅×全高=3958×1683×1432mm/ホイールベース=2547mm/車重=1280kg/駆動方式=FF/1.6リッター直4DOHC16バルブターボ(175ps/5500rpm、24.5kgm/1600-4500rpm)(欧州仕様)
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デフォルメMINI
MINIクーパーSクラブマン(FF/6MT)
2007年9月のフランクフルトショーで発表された「MINI」のストレッチバージョン「MINIクラブマン」。右側に観音開きのドアを備える新型にスペインで試乗した。
■
ボディの理由
「MINI」は確かにカワイイけれど、もうちょい荷物が積めたらナ――そんな要求から生まれたステーションワゴン型のMINIが、ここに紹介の「クラブマン」なるニューモデル……というわけでは実はナイ。その証拠にこのクルマ、後席使用時のラゲッジスペース容量はわずかに260リッター。すなわち、「クラブマン」パッケージングは、決して“積めるワゴン”を狙ったものなどではないということだ。
それでは、ハッチバックモデルに対しホイールベースで80mm、全長では160mmストレッチされたボディは何を目指したものなのか、といえば、ひとつには「総勢4名が、これまでになくゆったりとした居住空間」であり、そしてもうひとつは「『MINI』というブランドによりふさわしい、ユニークなスタイリングの演出」と評してよさそうだ。
前出のホイールベース延長分は、実はそっくりそのまま後席足元空間の拡大に充てられている。すなわち、後席居住性はこれまでのハッチバックモデルと較べて大きく向上。“クラシックMINI”の時代を含め、まずは史上初めて「大人4人がくつろげる室内」を実現させたのがこのモデルでもある。
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ボディの理由
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相変わらず……
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残念な右ハンドル
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