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トップインプレッション(リスト)フォード・エクスプローラー エディバウアー プレミアム アピアランス(4WD/6AT)【短評】 (07.12.24)
インプレッション
フォード・エクスプローラー エディバウアー プレミアム アピアランス(4WD/6AT)【短評】
【スペック】全長×全幅×全高=4930×1870×1835mm/ホイールベース=2890mm/車重=2230kg/駆動方式=4WD/4.6リッターV8SOHC24バルブ(296ps/5750rpm、41.5kgm/4000rpm)/価格=535.0万円(テスト車=同じ)
 変わらぬ安心感
フォード・エクスプローラー エディバウアー プレミアム アピアランス(4WD/6AT)
……535.0万円

2008年モデルが発表された「フォード・エクスプローラー」。ニューモデルを試す前に改めて現行モデルを再検証。エディバウアーの特別限定車に試乗した。

テスト車の「プレミアム アピアランス」は、サイドリピーター付ドアミラー、専用アルミホイール、前席シートヒーター、運転席シートメモリー、助手席6Wayパワーシート、電動アジャスタブルペダルメモリー、イージーエントリー&イグジット、オーディオインプットジャックが特別装備される限定モデル。
 08年モデルは「V8エディバウアー」に
本来はアメリカ向けとして開発された、ヨーロッパのプレミアムブランドのSUVが、日本でも人気を獲得している。それも悪路とは無縁の大都市で。上質な仕立てや快適な走りを備えつつ、セダンやミニバンにはない遊びの雰囲気も持っているという、「ちょいワル」や「隠れ家」に通じる微妙な立ち位置がウケているのかもしれない。

それと較べると本家アメリカのSUVの人気はいまひとつだ。でもそれはブランド主義、ドイツ車中心という現在のマーケットの嗜好によるもので、クルマのレベルが低いわけではない。むしろヨーロピアンプレミアムSUVにはない、SUV本来の良さを残していると、元オーナーのひとりとして感じている。「フォード・エクスプローラー」に乗って、そのことを思い出した。

エクスプローラーは先ごろ2008年モデルが発表されたばかり。取材はその前に行われたので、ここで紹介するのは07年モデルの「エディバウアー」だ。
ちなみに08年モデルは、「XLT」との2車種構成であることは同じものの、そのXLTはフルカラーボディになり、アルミホイールのデザインを一新。室内ではステアリングオーディオコントロールがついた。エディバウアーは「V8エディバウアー」という名前になり、ゴールドカラーのサイドステップ、運転席シートメモリー、助手席パワーシート、フロントシートヒーターなどを追加。両車種に共通する変更点としては、センターコンソールボックス内にAUXジャック・電源ソケットを装備したことなどがある。



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2008/08/01〜2008/08/07

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