webCG
キーワードで記事を探す
 
二玄社
トップインプレッション(リスト)日産GT-R Premium edition(4WD/2ペダル6MT)【短評(前編)】 (08.01.25)
インプレッション
日産GT-R(4WD/2ペダル6MT)【短評(前編)】
【スペック】全長×全幅×全高=4655×1895×1370mm/ホイールベース=2780mm/車重=1740kg/駆動方式=4WD/3.8リッターV6DOHC24バルブターボインタークーラー付き(480ps/6400rpm、60.0kgm/3200-5200rpm)/価格=834万7500円(テスト車=同じ)
 アイドルに留まるな(前編)
日産GT-R Premium edition(4WD/2ペダル6MT)
……834万7500円

2007年、480psでデビューし注目を集めた「日産GT-R」。誰でもどこでも楽しめるというスーパーカーの乗り味は? 一般道で試してみた。

 大事なチャレンジ
GT-Rの人気は凄まじいものがある。まさに国民的アイドル車といえる存在だ。800万円の価格を高いと思うか、安いと考えるかは人それぞれの価値基準による。スーパーカーを自認し、フェラーリ並の動力性能をもってすれば、たしかに安いとする説も頷ける。
一方では、地球温暖化対策を急務とするこのご時世に、何を考えているのか?という、場違いで時代錯誤的な登場態度に、眉をしかめる向きもあろう。しかし、技術的なチャレンジは何時の時代にも必要なことだ。究極をきわめることは、時代のニーズを導き出す応用力としても使えることと信じる。

1.6リッターあれば、平凡な実用車であっても、200km/hクルーズできる時代だから、3.8リッターの大排気量で480psあれば、300km/h出ても不思議ではない。動力性能を賛美する記事は、もうあちこちに盛り沢山あろうから、ここではプレス向きに行われた公道試乗会で「速さ」以外の部分について感じたことを報告してみよう。



1 | 2 | 3


関連記事
日産
「日産セレナ」に“乗り降りラクラク”の特別仕様車
新型「日産ティアナ」、人気の中国でも生産開始
日産ティアナ250XV(FF/CVT)/350XV(FF/CVT)【試乗速報】
オーテック、新型「ティアナ」をさらに上質に
日産フーガに「250GT タイプS」登場
日産、CVT搭載車に専用エンブレムで“エコ”をアピール
「日産ティアナ」フルモデルチェンジで、進化したモダンへ
「日産デュアリス」に、“燃える”内装の特別仕様車
「マーチコレット」発売イベントに、3代目マチ子さん、インパル...
インフィニティEX35(FR/5AT)【短評】

GT-R
日産GT-R(4WD/6AT)【ブリーフテスト】
ピンクのチェッカーフラッグが目印!首都高交通安全キャンペーン...
「日産GT-R」印のニューモデル発売
【Movie】「日産GT-R」や「ブガッティ・ヴェイロン」を徹底テス...
「GT-R」でタイトル総ナメ!? 〜2008年日産モータースポーツ体制...
日産GT-R Premium edition(4WD/2ペダル6MT)【短評(後編)】
ニスモが新しいカラーリングを発表【東京オートサロン08】
第347回:GT-R教の“新”教祖様降臨! 登場、カルロス・ゴーンを...
第346回:初試乗「日産GT-R」!よくできたCカーって、もしやこんな味?
日産GT-R(テスト仕様)



スポンサード リンク

webCGアクセスランキング
(インプレッション)
2008/06/28〜2008/07/04

企業情報著作権/プライバシーポリシー広告掲載ご意見・ご感想二玄社の書籍販売に関するお問い合わせ
Copyright © Nigensha Publishing Co., Ltd. All rights reserved.