先日、某クルマ雑誌で熟女呼ばわりされたスーザン史子です。まだドモホルンリンクルにも手ぇ出してないアラサーだっつーに、熟女なんてドイヒーですっ!!
で、10月3日に発売となったばかりの「フィアット500C」の試乗レポートということなんですが、その前にベースとなる「フィアット500」のお話を。2007年に登場したばかりのクルマを試乗した際には、イマイチ安定感がなくて、60km/h程度でコーナーを通過するのも怖かった記憶が。
ところが、その後登場した1.4リッターモデルや、今回の500Cに試乗してみると、高速道路での走行もとっても安定しているんですよ。「ひょっとして知らぬ間に改良が行われたのでは……?」と、広報に問い合わせてみたところ、「特に改良は行っていない」との答え。でも、断然良くなってる。
やっぱりイタリア車だからなぁ〜。日本人って、大量生産製品なら品質が均質でアタリマエ、だと思っちゃいますよね。でも、イタリア車の場合、初期ロットの完成度には、いまだにバラツキがあるんでしょう。私が2年前に乗った出たての500は、たまたまヴァージンで、クルマとして成熟してなかっただけなのかも。でも、あれから2年も経ってるんで、もう大丈夫です。クルマも女もちょっと熟したぐらいがいいってことなんですよ。えっ、私ですかぁ!? まだまだヒヨッコですぅ。