リサイクル性に配慮したこともジマンのひとつ。その例が、スペアタイヤカバーなどに使われる「トヨタエコプラスチック」だ。
これは、サトウキビやとうもろこしなど、植物資源からつくられたプラスチックのこと。ご存知の通り、植物は光合成により、大気中の二酸化炭素(CO2)を体内に取り込む性質をもつ。その植物をもとにつくったものであれば、燃焼してCO2が発生しても、元々大気中に存在したものが“返る”だけで、新たなCO2を生まなくて済む、というわけである。
そのほか、材料として再利用できる部分を取り外しやすくするなど、リサイクル性向上にも配慮した。
価格の詳細は、以下の通り。
●ラウム
ラウム(FF):139.8万円
“Cパッケージ”:149.8万円
“Gパッケージ”:161.8万円
“Sパッケージ”:169.8万円
ラウム(4WD):157.8万円
“Cパッケージ”(4WD):167.8万円
“Gパッケージ”(4WD):179.8万円
“Sパッケージ”:186.8万円
(webCGオオサワ)
トヨタ自動車「ラウム」:
http://www.toyota.co.jp/Showroom/All_toyota_lineup/raum/