「Energy XM1(エナジーエックスエムワン)」は、日本のドライバー向けに、日本に拠点を構える「ミシュラン・リサーチ・アジア社」が開発。タイヤにかかる荷重と接地面圧を最適に分散させるミシュラン独自の「SEC(ストレス均等化構造)II」や、内外が非対称のトレッドパターンを採用し、ハンドリング性能や快適性の向上を図った。
またトレッドには、サイズの異なるブロックを組み合わせた「バリアブルピッチ」を採り入れ、人間の耳に不快な周波数の音を低減したという。中・小型車やミニバン向けに、13インチ〜16インチの計32サイズを揃える。
ヨーロッパでの新車装着、市販市場向けに開発された「Energy 3」は、中・小型の欧州車オーナーが主な対象。タイヤサイズとスピードレンジによって最適化した「E3A(Hレンジ)」など3種類のパターンに分類し、13インチ〜16インチまで計34サイズを発売する。
(webCG カワデ)
日本ミシュランタイヤ:
http://www.michelin.co.jp/