参加メーカーは、スズキ、ダイムラー・クライスラー(メルセデスベンツ)、マツダ、ダイハツ、日産、フォルクスワーゲン、トヨタ、フォード、富士重工の9社。3ブロックに分かれて筑波サーキットで予選を行い、それぞれのトップが、できたばかりの富士スピードウェイ2005にて決勝レースを行う。
予選Aブロックは、スズキ、ダイムラークライスラー、マツダという、製品カテゴリーがかみ合わない3社の対決。コンパクトカー、ラクシャリーオープン、スポーティセダンという、メーカーの性格を反映したマシンチョイスによって、他では見られないバトルロワイヤルが始まった。
【予選Aブロック〜スズキVSマツダVSダイムラー・クライスラー】