マツダいわく、「たんに使いやすくスタイリッシュなミニバンに止まらない、高い動力性能や操縦性を持つ、いわばスポーツカーの発想でミニバンを革新した『次世代ピープルムーバー』」。あまたのライバルたちに対し、“スポーツな部分”で差別化を図る。
そのスポーツな部分を支えるのが、トップモデルに搭載される245psの2.3リッター「MZR DISIターボ」ユニットや、ターボ&4WDで採用される6段オートマチックギア、新開発の足まわりなど。これにミニバンの基本要素となる居住性やシートアレンジ、快適装備を盛り込んで、強豪ひしめく国内ミニバン市場に打って出る。
エンジンはターボに加え2.3リッターNAも用意。価格は238.0万円から310.0万円まで。月間販売台数は3000台という。