ベースとなるのは、1.6リッターの普及版「EZ」。ボディカラーは、もっとも人気が高いという「ハーベストムーンベージュ」と「カンパネーラホワイト」の2色で、内装色はベージュとなる。“ハーベスト”はこれまで受注生産のボディ色。“カンパネーラ”とベージュ内装の組み合わせは、今回が初めてだという。
専用装備として、周囲の障害物を知らせる「パークディスタンスコントロール」やシートヒーター、フロントフォグランプを採用し、快適性と利便性を高めた。
販売台数は、ハーベストムーンベージュが400台、カンパネーラホワイトは350台。価格はベース車比で約5万円高い235.0万円だ。
(webCGオオサワ)
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