■高次元の走り、スタイル、安全性を追求
既報の通り、ホンダは2008年3月のジュネーブショーで、新型アコード(欧州仕様)を出展する。このたびセダン版「アコード」とワゴン版「アコードツアラー」の写真公開されたのでお届けしよう。
発表によると新型アコードシリーズは、操縦安定性に優れたスポーティな走りを筆頭に、先進的なエクステリアデザインや高い安全性をコンセプトに掲げ、開発されたとのこと。
パワーユニットは、2リッター(156ps/19.6kgm)と2.4リッター(200ps/23.8kgm)の2種類のi-VTECガソリンエンジンと、2.2リッター i-DTECディーゼルエンジン(150ps/35.7kgm)の計3種類が用意される。ディーゼルのi-DTECは、ガソリンに匹敵する排ガスのクリーンさを誇る新世代ユニット
(関連記事)。欧州で2009年に施行予定の次期排出ガス基準「Euro5」のほか、各国で実施される厳しい排ガス基準をパスできる、次世代グローバルディーゼルと目されるエンジンだ。