■ 【SUPER GT 08】第2戦岡山、「GT-R」がまたもワンツー!
ハンディウェイト、岡山のテクニカルコース、そしてレース途中から降ってきた雨。いかなる悪条件も、ポールポジションからスタートした「GT-R」は跳ね除けた。まさに完勝。GT-Rの後方では、激戦が繰り広げてられていたのだが……
20084月13日、岡山県の岡山国際サーキットでSUPER GT第2戦の決勝レースが行われた。ポールポジションスタートのNo.23 XANAVI NISMO GT-R(本山哲/B・トレルイエ組)が、開幕に続いて連勝。磐石な走りで、GT-Rの強さを再認識させた。
一方、2位にはNo.12 カルソニック インパル GT-R(松田次生/S・フィリップ組)、3位にNo.1 ARTA NSX(R・ファーマン/伊沢拓也組)と、初表彰台組が続いた。
なお、GT300クラスもポール・トゥ・ウィン。新生のNo.43 ARTA Garaiya(新田守男/高木真一組)が、そつのないレースで今季初優勝。No.26 ユンケルパワータイサンポルシェ(谷口信輝/山路慎一組)が2位、3位はNo.77 クスコDUNLOPスバルインプレッサ(山野哲也/佐々木孝太組)だった。