SUPER GTはまず、決勝前日の土曜に行われる1回目の予選で上位10台を選抜する。その後、スーパーラップという1ラップのタイムアタックを行い、決勝グリッドを決める。
今回GT-Rは、全5台中4台がこの10台の枠に入った。SC430は、たった1台。一方、開幕の鈴鹿では最高7位と辛酸をなめたNSX勢は5台中5台と100%だった。それでも、GT-Rの速さは圧倒的。開幕戦の勝者、No.23 GT-Rのトレルイエが今季初ポールポジションを獲得し、No.1 NSXのファーマンは0.3秒もビハインド。2位に甘んじた。