■まだまだ現役バリバリ
独アウディの発表によると、「アウディA3」はこの2008年夏に、ヨーロッパでマイナーチェンジするらしい。1996年に初代が登場したA3は、生産台数190万台を誇るヒットモデルとなり、2003年に現行の2代目にモデルチェンジ。その2代目もこの春、100万台目のモデルが生産ラインを通過したという。
振り返ってみると、現行モデルの登場から早5年が経過しているA3だが、古さを感じさせないのは、DSGの搭載(2003年9月)をはじめ、「スポーツバック」の追加(2004年)、さらにはオープン版の追加予定(
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モデルライフ中、クライマックスになるであろう今回のマイナーチェンジでは、新型A4のエッセンスを採り入れたかのような新意匠のエクステリアにはじまり、インテリアの小変更、さらにはエンジンのアップデイトなど改良点は多岐にわたる。実は、外装については日本未導入の3ドア版のほうが変更箇所が多く、ハッチゲートが新デザインに改められる。そのため公開された写真が3ドア版メインであることを予めご了承いただきたい。変更内容については日本導入が見込めるモデルを中心に紹介する。