webCG
日本経済新聞 電子版

 
サイトマップ
RSS
メールマガジン



トップニュース(リスト)2008年の“ベストエンジン”、決まる! (08.05.12)
ニュース
2008年の“ベストエンジン”、決まる!

 2008年の“ベストエンジン”、決まる!
世界32ヵ国、65名の自動車ジャーナリストによって構成される「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー2008」の開票がドイツで行われた。2008年度の大賞に輝いたのは?
2008年の“ベストエンジン”、決まる!
BMWにとって久々のガソリンターボとなる、3リッター直6・直噴ツインスクロールターボエンジンが大賞を受賞した。
2008年の“ベストエンジン”、決まる!
プリウスに搭載される1.5リッター「THSII」は、環境へのやさしさが評価され、グリーン・エンジン・オブ・ザ・イヤーに選出された。
2008年の“ベストエンジン”、決まる!
写真は、フォルクスワーゲンの受賞シーン。
■大賞は2年連続、あのメーカー

エンジン・オブ・ザ・イヤーは、運転時の印象、技術、性能、燃費、洗練度などを総合的に評価し、もっとも優れたエンジンを選出する毎年恒例のイベントだ。

さらに、各排気量のクラスベストを称える賞や、燃費の優れたエンジンを表彰するグリーンエンジン・オブ・ザ・イヤー、ベストニュー・エンジン賞などの部門賞も設定される。各賞の受賞者ならぬ受賞エンジンは、以下の通り。

●2008 Engine of the Year
・大賞:BMW 3リッター直列6気筒ツインターボ(135i、335i、X6)
・ベスト・ニュー・エンジン:BMW 2リッター直列4気筒ディーゼルツインターボ(123d)
・グリーンエンジン・オブ・ザ・イヤー:トヨタ 1.5リッター直列4気筒ハイブリッド・シナジー・ドライブ(プリウス)
・ベスト・パフォーマンス・エンジン:ポルシェ 3.6リッター水平対向6気筒ターボ(911ターボ、911GT2)

2008シーズンの栄冠を手にしたのは、BMWの3リッター直列6気筒パラレルツインターボ。「BMW135i」「BMW335i」「BMW X6」などに搭載されるこのエンジンは、2007年度に続き、2年連続の受賞となる。


●排気量別ベストエンジン
・1.0リッター以下クラス :トヨタ 1リッター直列3気筒
・1.0〜1.4リッタークラス:VW 1.4リッター直列4気筒ツインチャージャー
・1.4〜1.8リッタークラス:BMW・プジョー 1.6リッター直列4気筒ターボ
・1.8〜2.0リッタークラス:VW 2リッター直列4気筒ターボFSI
・2.0〜2.5リッタークラス:スバル 2.5リッター水平対向4気筒ターボ
・2.5〜3.0リッタークラス:BMW 3リッター直列6気筒ツインターボ
・3.0〜4.0リッタークラス:BMW 4リッターV型8気筒
・4.0リッター以上クラス :BMW 5リッターV型10気筒

(webCG 曽宮)

RSS
この記事をLinkedInに追加
この記事をmixiチェックに追加
この記事をフェイスブックに追加
この記事をtwitterでつぶやく


関連記事
業界ニュース
ニュース 「マツダCX-5」のバンパーはクラス最軽量
ニュース 三菱、2012年末に欧州生産から撤退
ニュース 「トヨタ・アクア」の受注が12万台に
ニュース VW、次世代プラットフォーム「MQB」を発表
ニュース プジョーが自転車競技チームのスポンサーに
ニュース 技術展「オートモーティブ ワールド2012」開催
ニュース VWが12年連続で輸入車販売1位に
ニュース ピーシーアイ、サーブ車の販売を終了
ニュース 日本カー・オブ・ザ・イヤー2011-2012が決定
ニュース BMWとトヨタが環境技術で協力関係へ

モーターショー/イベント
ニュース 三菱、新型「アウトランダー」を出展【ジュネーブショー2012】
ニュース 日産、新型小型車「インビテーション」を出展【ジュネーブショー2012】
ニュース ホンダ、「NSXコンセプト」を欧州初披露【ジュネーブショー2012】
ニュース アキュラ、シカゴショーで2台の新型車を発表
カースコープ 「JCCAクラシックカーフェスティバル ニューイヤーミーティング」
ニュース 技術展「オートモーティブ ワールド2012」開催
カースコープ 東京オートサロン2012展示車両8
カースコープ 東京オートサロン2012展示車両7
カースコープ 東京オートサロン2012展示車両6
カースコープ 東京オートサロン2012展示車両5



スポンサード リンク
週間アクセスランキング(ニュース)
2012/02/05〜2012/02/11
注目の情報 [PR]