既報の通り、ドイツのニュルブルクリンクでテストマッチを行った「レクサスLF-A」の最終的成績は、121位。
同社によれば、24時間のレース中、トランスミッション用オイルクーラーのオイル漏れやホイールまわりのトラブルで、それぞれ2時間ほどのピットストップを強いられた。
完走150台中121位という成績ながら、「車両のウィークポイントを開発にフィードバックするという点や、技術面で若手を育成するという点では大変有意義であった」としている。
今後のさらなるレース参加予定など、開発の見通しについては未定だが、「LF-A」市販化は実現に向けてまた一歩前進したようだ。