■人気のボディ形状で勝負
「ギャラン・フォルティス スポーツバック」は、その名のとおり、スポーティセダン「ギャラン・フォルティス」のハッチバックバージョンだ。
基本メカニズムはセダンと共通ながら、ハッチゲートを備えるボディ後半が大きく異なる。
初お目見えは、今年10月のパリサロン。お膝元の日本で、年々需要が落ち込むセダンに対してハッチバックは堅調。ここ数年はこのクラスで一番人気のボディ形状になっており……というのが、国内投入の理由だとか。
「クーペのような流麗なスタイリング」と「レジャーなどの多用途性」を前面に、30代前半=団塊ジュニア世代にアピールする。
ラインナップは、ベーシックな「ツーリング」と装備充実の「スポーツ」、さらに、ハイパフォーマンスな「ラリーアート」の3グレード。価格は、192万1500円から301万3500円までとなっている。