■VSAの採用拡大
今回のマイナーチェンジでは、1.8リッター、2リッター車ともにフロント/リアバンパーの形状など、外観の化粧直しが行われた。車内には、新シート表皮の採用や、大型センターコンソールボックスの設置など、快適性や使い勝手を考慮した変更がなされた。
足まわりもサスペンションの熟成がすすみ、乗り心地、応答性、安定性を向上。車内の静粛性も高められたとのこと。さらに、従来はFF車のみの選択肢であったVSAが、4WD車でも選べるようになったこともニュース。
グレード展開は、1.8リッターの「X」と、2リッターの「Gi」、そしてそれぞれのエンジンに上級グレードの「RSZ」が設定される。「Gi」は、従来の「G」に代わるもので、追突軽減ブレーキやアンチスピンデバイスのVSAなど安全装備を充実させたグレードだ。
価格は182.0万円から275.0万円。