■ 【SUPER GT 09】波乱の第6戦鈴鹿は、KRAFTのレクサスが優勝!
若手コンビが初のポールポジションを獲得。その勢いは700kmというシリーズ最長の戦いでも衰えることがなかった。そして、初勝利をつかみ取ったふたりのドライバーは、ライトアップされた表彰台の真ん中で晴れやかな笑みを見せた。
2009年8月23日、SUPER GT第6戦の決勝が、三重県の鈴鹿サーキットで開催された。予選でポールポジションにつけたNo.35 KRAFT SC430(石浦宏明/大嶋和也組)が、レース後半に訪れた混乱をもろともせず、ポール・トゥ・ウィンを達成した。またGT300クラスは、チェッカー直前のシケインで2位のNo.46 エスロード MOLA Z(星野一樹/柳田真孝組)が大逆転! 待ちわびた今季初優勝を手にした。