■ルノーの人気モデルがフルチェンジ
コンパクトなボディに並外れた積載性と快適な乗り心地、そして飾らないスタイルが人気を呼んだルノーのトールワゴン「カングー」。1997年に登場した初代カングーは、全世界で250万台以上が販売され、日本でもルノーのラインナップのなかで一番の販売台数を記録した。
そんなルノーのロングセラーも、ヨーロッパでは2007年の秋に2代目が発表されていたが、ようやく日本でも新型導入の運びとなった。2代目カングーは、初代が誇る広い室内スペースとシンプルで親しみやすいデザインを受け継ぎながら、居住性と機能性をさらに高めたのが特徴だという。
日本では、「ルノー・カングー 1.6」の1グレードのみが販売され、価格は5MTが219.8万円、4ATが229.8万円。ボディカラーは全12色が用意される。