コンパクトハッチ「207」のマイナーチェンジに続き、ワゴン版の「207SW」にも小変更が加えられた。
特徴的なフロントノーズをややマイルドな意匠としながら、グリルのデザインを変更。フォグランプは中央のエアインテーク内から左右両サイドへと移された。
さらに、サイドモール上部にクロームストリップが施され、ホイールのデザインも一新された。
インテリアも、シート形状がスポーティなものからコンフォートなものへと変更され、シート地のデザインも改められた。
機能面では、ドア施錠時にウィンドウが閉まる「オートクローズ」、1回のタッチでウィンカーを3回点滅させられる「ワンタッチウィンカー」、「クルーズコントロール」などが標準となった。
ラインナップは、1.6リッターターボエンジンに5段MTを組み合わせる「207SW GTi」がカタログ落ちし、1.6リッターNAに4段ATの「207SW Premium」(旧「207SW」)のみに。
従来より15.0万円安い、254.0万円で販売される。
前席シートヒーター付きのレザーシートオプション装着車も受注生産で用意され、こちらの価格は275.0万円となる。
(webCG 関)