「シボレー・カマロ」の「シナジー・スペシャル・エディション」は、3.6リッターV6エンジンを搭載する「LT」グレードがベース。シナジーグリーンと呼ばれる緑色のボディカラーが特徴で、さらに、車体中央にはグレーのストライプが入れられる。
車内も、インストゥルメントパネルとドアの内張りがシナジーグリーンとなり、ステアリングホイールやシフトノブ、センターコンソール、そしてシートが、同じく緑色のステッチで飾られる。
トランスミッションは、6MTと6ATを用意。リモートエンジンスタート機能(ATモデルのみ)、Bluetoothによるハンズフリー通話機能、MP3用のUSBポートといった快適装備も自慢だ。
価格は2万6790ドル(約240万円)。今年2月から5月の期間限定で生産されるとのことである。
(webCG 関)