ハイブリッドのスポーツカーとして
2010年2月25日にデビューした、「ホンダCR-Z」。その発売にあわせ、ホンダ車のチューニングを手がける無限から、専用のカスタマイズパーツがリリースされた。
守備範囲は、内外装から吸排気系、さらには足まわりと多岐にわたる。
エクステリアは、高々とマウントされるリアウィングや前後左右のスポイラー、LEDのイルミネーションが付けられるフロントスポーツグリルなどで迫力を演出。軽量、高剛性が自慢のアルミホイールも5種類が用意される。
インテリアでは、水温、油温、油圧の3連補助メーターに、ドライカーボン素材のルームミラーカバー、無限印のシフトノブやフロアマットなどが注目のアイテム。
さらに、ダイナモテストを経て最適なサウンドとパワーフィーリングを得たというスポーツエキゾーストシステムや、減衰力5段階調節式のスポーツサスペンションキットといった機能パーツも用意される。
「インサイト」用パーツが好調だという同社は、新しいハイブリッドカーにも50種類以上のカスタマイズパーツを用意、自分好みの「CR-Z」を求めるオーナーにアピールする。
さらに詳細な情報は、
無限のオフィシャルサイトにて。
(webCG 関)