キーワードで記事を探す
タイトル
インプレッション
ニュース
カースコープ
エッセイ
Q&A
全文検索
サイトマップ
トップ
|
インプレッション
|
ニュース
|
カースコープ
|
エッセイ
|
Q&A
|
アーカイブ
|
mobileCG
|
自動車保険
トップ
→
クルマ生活Q&A(リスト)
→
「エンジンが冷えているとバラバラバラと音がするのはなぜ?」
(07.05.12)
クルマ生活Q&A
「エンジンが冷えているとバラバラバラと音がするのはなぜ?」
4万kmを走行したコンパクトカーを、中古で購入しました。エンジンが冷えていると「バラバラバラ」とかなり大きな音がして、しばらく走ると静かになります。どこかおかしいのでしょうか?
お答えします。エンジンが温まると音が小さくなるのでしたら、油圧系統の調整機構に問題が生じている可能性があります。具体的にいうと、タイミングチェーンの油圧テンショナー、あるいはタペットのラッシュアジャスターあたりが考えられます。
音は金属同士が当たることで発生していますが、その隙間が大きかったり、場所によりムラがあることで、バラバラと音が大きくなります。
エンジンが温まってオイルが柔らかくなってくることで、当たっている部分にオイルが入り込んでうまく動くようになることがあります。しばらく走ると静かになるのはそういう理由だと思います。
ただ、音が小さくなってもエンジンがスムーズに動いていないことは確かですから、放置しておくとダメージがふくらむことになりかねません。早急に点検することをお勧めします。
試乗する時にはエンジンが温めてある状態のことが多いので、気づかなかったのかもしれませんね。中古車を購入する際には、一度は冷えた状態で乗ってみることが大切です。
関連記事
スポンサード リンク
webCGアクセスランキング(総合)
2010/03/11〜2010/03/17
0
1位
ホンダCR-Z α(FF/6MT)/β(FF/CVT)【試…
0
2位
ポルシェ918スパイダー
0
3位
ジュネーブショー2010 コンパニオン(そ…
0
4位
レクサスCT200h
0
5位
ポルシェ・カイエン シリーズ
0
6位
日産フーガ250GT(FR/7AT)【短評】
0
7位
ジュネーブショー2010 コンパニオン(そ…
0
8位
トヨタ・プリウス プラグインハイブリッド…
0
9位
BMW550iグランツーリスモ(FR/8AT)【短評】
10位
ボルボC70 T5 GT(FF/5AT)【試乗速報】
トップ
|
インプレッション
|
ニュース
|
カースコープ
|
エッセイ
|
Q&A
|
アーカイブ
|
mobileCG
|
自動車保険