
|


|

|

|

|
1970年代につくられたクルマに乗っていますが、最新の化学合成油を使っても大丈夫なのでしょうか?
|

|
お答えします。かつては古いクルマに化学合成油を入れると、含まれている添加剤がオイルシールを傷める可能性がありました。しかし改良が進んだ今日の化学合成油では、そのような心配はありません。むしろ化学合成油を使ったほうが、燃えにくいために減りにくいというメリットもあります。
オイルの選択に関しては、設計の古いエンジンは各部のクリアランス(シリンダーとピストンの間などの隙間)がもともと大きめで、さらに使用しているうちに摩耗して広がっていることが多いので、硬めのオイルを入れたほうがいいでしょう。「5W-40」「10W-40」あたりがお薦めです。

|

|

|


|

|
DE(Driving Excellence)
5W-40 SL/CF
■PAOを主成分とし、様々な添加剤をバランスよく配合した化学合成油です。
■長時間高速走行を目的として開発された高性能エンジンオイルで、優れた熱安定性と低温流動性により、ターボ車、高出力車の熱負荷からエンジンを守りつつ、優れた低温流動性により始動時のエンジン摩耗を防ぎます。
詳しくはこちら

|
|
|