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機能テスト
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検索機能は、名称検索、ジャンルワード検索、ジャンルリスト検索、観光エリア検索、住所検索、電話番号検索、履歴検索、登録地検索、緯度経度検索、周辺検索など。名称検索は、複数の語句を組み合わせることで、正式名称があやふやな場合でも、リストアップした施設から目的の場所がみつかる可能性が高いし、ジャンルワード検索は、探したい施設がどのカテゴリー、どのジャンルに含まれているのか分からない場合に便利。実際、ジャンル検索は、ジャンル分けが細分化されているために、探したい施設がどのジャンルに含まれているのか、大分類のどのジャンルに該当するのかわからないケースが多い。だからこれまでジャンル分けは、これ以外ないくらいにはっきりしているケース以外めったに使うことがなかったのだが、ジャンルワード検索ができたことで、使う機会も増えそうだ。
スマートループの恩恵も受ける。というのも、楽ナビにはサイバーナビの蓄積型プローブでアップロードされた駐車場入り口データが、約4000件収録されているのだ。それが収録されている施設なら、駐車場の入り口が分かりづらくてもスムーズに入れる。また、携帯電話を接続しておけば、近くのタイムズ駐車場の空き具合がクルマにいながらにして分かるのもありがたい。
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今回はそういうシチュエーションに遭遇しなかったが、携帯電話を接続し、スマートループ渋滞情報を取り込んでおけば、VICSの渋滞情報を拾う前から渋滞を考慮したルート探索が可能。その渋滞情報もVICSより詳しいもので、VICSでは渋滞が表示されない道路の渋滞も、破線で表示される。このおかげで、渋滞に遭遇する確率が確実に減ったことが実感できる。また、所要時間も正確になったように感じる。以前の楽ナビ(と現サイバーナビ)は、走っている途中で、到着予想時刻が当初より遅れると焦ったり、短縮されると喜んだりと一喜一憂だったが、新しい楽ナビはルート探索前にスマートループ渋滞情報を取り込んでおけば、最初に探索したときに予想した所要時間と大きなズレがなくなった。だから、相手にいつ頃着くなどと伝える時にも、安心して「何時何分頃到着の予定です」と伝えられる。
ルートは最大6ルートの候補を表示可能。出発時刻が現在、30分後、1時間後の場合の所要時間を比較できたり、乗り降りしたいインターチェンジを指定できたり、抜け道を利用したリルートを行なったり、通行止めを回避したり、きめ細かいルート探索機能を搭載し、快適なドライブをサポートする。渋滞回避オートリルートはありがたいのだが、頻繁に切り替わり過ぎるように感じた。
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地デジ
横浜横須賀道路・逗子IC〜逗葉新道〜国道134号線
地デジの難視聴エリアで受信性能をチェック

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普及モデルの楽ナビとはいえ、地デジの広範囲の受信にこだわるカロッツェリアは、高性能な4チューナー×4アンテナの地デジチューナーを標準装備してきた。その効果は絶大。今回は、以前の2チューナー×2アンテナタイプの地デジチューナーではほとんどTVを見ることができなかった湘南海岸沿いの国道134号沿いを逗子から茅ヶ崎あたりまで走ってみたのだが、トンネル内など受信が厳しい場所以外は、ほとんどTVを見ることができた。以前のモデルは横浜横須賀道路の逗子ICを降り鎌倉方面に向かうとトンネルでTVが見られなくなり、その後はほとんど見られない状態が続いたが、今年の楽ナビはトンネルを出ると中継局サーチが働き、さっきまで見ていた番組がそのまま見られるようになる。そして、たまにワンセグに切り替わるものの、平塚までほぼ全域で12セグの受信が可能。中継局オートサーチの威力は大きい。

カロッツェリア AVIC-HRZ009G 主な機能

走行テスト

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