|
|
機能テスト
|

|
|
|

|

|

|



|

|
ケータイリンクを搭載し、携帯サイトで検索した地点を赤外線通信でカーナビに転送、そのまま目的地に設定できるようになったのだが、今回のサンシャイン駐車場の検索には使わず、ナビ本体に搭載された検索データを使用し、50音検索で探してみた。この50音検索は、&検索が可能で、2つの語句の組み合わせで施設を探せるようになった。目的地の正式名称を正確に覚えていることは意外と少ないが、何となく覚えている語句を「&」で区切って入力、検索をかけてみると、該当する施設がリストアップされるという機能。このおかげで、目指す施設がみつかる可能性は高くなった。
検索機能はジャンル検索、個人宅電話番号ピンポイント3000万件、タウンページピンポイント1100万件、アドレスピンポイント3000万件、郵便番号ピンポイント2万件、マップコードピンポイント、かな漢字検索、50音検索、ラストゴールメモリー100件など。これにケータイリンクの「モクテキチネット」が加わる。とくにタイムズ駐車場をモクテキチネットで探せば、満空情報まで分かるので便利だ。ナビ本体に搭載した検索データは、レジャー系の情報よりも、どちらかというとビジネスユースの情報を重視しているような印象。それを補う意味で、グルメやレジャー情報が多いモクテキチネットがあるのかも。
|

|

|
|
|

|

|

|



|

|
ルート探索はスピーディー。まず最初に推奨ルートを表示し、画面下に現れる5ルートにタッチすれば、有料優先、一般優先、距離優先、別ルートが色別に表示される。その時に全行程一覧表にタッチすれば、一覧表で全行程の距離と有料道路を走る長さ、その料金、所要時間を一覧表示する。これを見て、どのルートを選ぶかを比較検討できる。また、スタート地点からゴール地点までの中継点や道路名、区間毎の距離、有料道路の料金などを文字情報で表示できるルート情報や、目的地に向かって自動的にスクロールできるオンルートスクロールなど、ルートを確認する機能も充実している。
中継点は5ヵ所まで指定可能。また、よく知られる観光道路などを最大2ヵ所まで登録できる通過道路指定という機能もある。これを使えば、指定した道路をルートに組み込んでくれる。ルート探索の条件を区間毎に設定することも可能だ。
これまでのイクリプス・ナビは、多少遠回りしても広い道を探索するという印象をずっと持っていたのだが、今回のテストでは意外に細街路も通るんだなぁという印象を持った。たまたまそういう場所をルート探索の対象に選んだだけかもしれないが、探索ルートのクォリティは高い。
|

|

|
|
|


|

|

地デジ
横浜横須賀道路・逗子IC〜逗葉新道〜国道134号線
地デジの難視聴エリアで受信性能をチェック

|
|

|

|



|

|
2DINサイズのボディにフルセグの地デジチューナーばかりか、B-CASカードスロットまで内蔵したのが、このモデルの最大の特徴。しかも地デジチューナーは4チューナー×4アンテナの高性能タイプである。ただしリアアンテナは別売となるので注意されたい。デモカーはオープンカーということもあって、別売のリアアンテナは装着せず、同梱のフロントアンテナ2本で受信していた。
そのためか、湘南の海岸沿いの134号線を逗子から茅ヶ崎方面へ向かって走ると、逗葉新道のトンネルから先ではTVが見られなくなった。これがリアアンテナを装着していれば、結果は違ったかもしれない。とにかくアンテナ2本では無理だった。12セグからワンセグへ、ワンセグから12セグへの切り替えはわりとスムーズ。画像が崩れたりせずに、映像を創り出せない時は映像が止まって映らなくなる。音のズレも少ない方だ。

イクリプス AVN687HD 主な機能

走行テスト

機能テスト



カーナビの達人TOPへ
|

|

|