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カーナビの達人 2008 SUMMER

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パナソニック CN-HW1000D
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ツートップメニュー
パソコンで情報を検索。SDカードに記録して車内に持ち込み、ストラーダで利用できる。

おでかけストラーダ
メニューから「おでかけストラーダ」を選ぶと、この画面が表示される。

おでかけスポット
「おでかけスポット」の詳細をナビ画面で確認することが可能。

スポット情報
SDカード経由で持ち込んだスポット情報のリスト。

コース設定
コース設定も簡単にできる。

ドライブプラン
「おでかけスポット」の情報を元に作成したドライブプランの一例。このデータもストラーダで利用できる。









WEB連携機能──
おでかけストラーダでできること


「おでかけストラーダ」は、ストラーダ専用のコミュニティサイト「CLUB Strada」内のコンテンツ。そこには日本全国のスポット情報が約67万件(08年4月時点)収録されており、家庭のパソコンで検索した施設の位置情報や電話番号などの情報をSDメモリーカードにダウンロード、ナビのスロットに挿入すれば目的地施設やドライブプランに活用することができる。外部から鮮度の高い情報や個々のユーザーが求める情報をいかにして取り込むかが、現在のカーナビに共通した課題になっているが、それに対するストラーダの対応がこの「おでかけストラーダ」というわけだ。

 「おでかけストラーダ」は、レジャー、グルメ、宿泊、買い物などのジャンルやエリアから絞り込んでスポット情報を検索することができる「おでかけスポット」や、季節ごとの旬な情報や話題のスポットが特集されている「おすすめおでかけプラン」のほか、「おでかけスポット」から選んだ複数の地点情報を元にドライブプランをパソコン上で作成し、ルート確認ができる「おでかけプランナー」、最大5000件の「おでかけスポット」情報や最大20件の「おでかけプラン」をWeb上に保存できる「Myデータ」という機能も備えている。

 ものは試しと使ってみた。最初にカーナビユーザー登録と、コミュニティサイト「CLUB Strada」での会員登録(無料)が必要だが、「おでかけストラーダ」からのスポット情報検索は簡単にできる。画面に表示される日本地図あるいは下段に並ぶジャンルから絞り込んでいけば、目当ての地域の各種の情報が画面にも表示され、それをSDカードに取り込むだけ。情報を記録したSDカードをナビ本体のスロットに差し込むと、地図画面上にメニューが現われ、すぐに利用することができる。「おでかけスポット」で得られる情報は、個々のスポットに関する情報は比較的簡潔だが、各地を満遍なくカバーしているようで、ドライブプランを立てる際には役立ちそうだ。なお、今回「おすすめおでかけプラン」は、スケジュールの都合で体験できなかった。


パナソニック CN-HW1000D 主な機能

WEB連携機能──
おでかけストラーダでできること


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