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カーナビの達人 2008 SUMMER

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パナソニック CN-HW1000D
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複雑な立体駐車場

測位性能1
測位性能2

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※ テストは発売前の試作機で実施したもので、必ずしも市販製品で同じ結果が出るとは限りません。







厳正厳格な実走行テスト
測位性能


複雑な立体駐車場での位置精度

従来のストラーダFクラスは、年を追うごとに着実に測位性能が向上しているという印象があったが、今回はいささか精彩を欠いた結果となった。入口から旋回開始あたりまでは何の問題もなかったが、何層か上昇したところで少し南にずれて旋回を開始。自車マークの動きは決して悪くなかったが、上層での停車位置も写真のように南にずれた状態になった。下降時も位置ずれはあるものの自車マークは正確な円を描いて旋回を続けていたが、かなり下降した時点で突然、南西方向に走り始め、クルマが出口に到達したときには自車マークは200mほど南の場所で止まっていた。その後の正しい位置への復帰も、かなり時間を必要とするなど、少々残念な結果に終わってしまった。


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