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カーナビの達人 2008 SUMMER

webCGカーナビの達人 > パナソニック・ストラーダ new Fクラスが世に問う3つの革新(1)

パナソニック・ストラーダ new Fクラス
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パナソニック・ストラーダ new Fクラス



パナソニックのハイエンドカーナビ、
ストラーダFクラスの2008年モデルは、
ドライブ時に安心と快適をもたらす、
これまでにない新機能を搭載しているという。
それはいったい、どういうものなのだろうか。

文=岡本伸史




ストラーダFクラス2008年モデルは、4チューナー×4アンテナの地デジチューナーを内蔵した、1DIN+1DINモデルのCN-HX1000Dと、2DIN一体型のCN-HW1000Dの2モデルをラインナップ。
CN-HX1000Dはピアノブラック仕上げとなっていて、両モデルともに非常に高級感あふれる出来映えとなっている。
どちらもBluetooth対応で、リンク、サウンド、ピクチャーの革新的な機能と性能を搭載。ナビ機能は地図を一新し、見やすさとわかりやすい案内など、使い勝手を大きく向上させたハイエンドナビに仕上がっている。


panasonic

CN-HX1000D
CN-HX1000D
354,900円(税込み/取り付け費別)

CN-HW1000D
CN-HW1000D
354,900円(税込み/取り付け費別)


パナソニック オートモーティブシステムズ社
問い合わせ先=お客様ご相談センター
フリーダイヤル0120-50-8729
panasonic.jp/car




1クルマと家をつなぐLINK



安心と快適、便利を実現する
ストラーダホームリンク


 ストラーダFクラス2008年モデル最大の特徴は、カーナビと携帯電話による通信機能を利用して、外出先でも安心と利便性を感じられる新機能を持っていることだ。これは、家から遠く離れたドライブ先からでも、自宅の状況を確認したり玄関扉の施錠の操作をしたり、ホームネットワークカメラの映像で室内の様子をカーナビ画面で見たり、遠方からビデオの録画予約さえできるというものだ。

 ドライブに出発してしばらくしてから、玄関の鍵をかけただろうか、電気は全部消しただろうかと心配になった経験は誰にでもあるだろう。自宅が松下電工(株)の「ライフィニティ」と称する家電コントロールネットワークシステムを導入していれば、クルマの中から、自宅の玄関扉の施錠、エアコン、照明のON/OFFを操作できるシステムなのである。ドライブ中のそうした心配を解消するだけでなく、防犯のために照明を点けたり、前もってエアコン等を作動させておき、帰宅時には快適な温度にしておくといったこともこれからは可能になる。

 地デジ番組の遠隔録画予約も便利な機能だ。出かけている最中に録画予約を忘れたことに気づいたり、急に録画したい番組がみつかっても、新Fクラスの地デジ画面から、自宅に録画予約を設定することができる。ただしこの機能は「ディモーラ」に対応するパナソニックのブルーレイ/DVDレコーダー「ディーガ」とのみリンクさせることができる。

 買い物などでの外出時に、ペットや自宅の様子が心配という人に便利なのが、ホームネットワークカメラとのリンクだ。対応するホームネットワークカメラを設置しておけば、カメラの画角内の静止画像をリアルタイムでカーナビ画面に映し出すことができるのだ。遠隔操作でカメラの角度切り替えや画像の更新も行なえ、かなり広範囲を確認することができる。

 これらのリンク機能は、対応する機器がインターネットに接続されていることが条件となるが、それによって得られる安心感は絶大なものであり、ドライブの快適さは格段に高まるだろう。



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