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カーナビの達人 2009 WINTER

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パナソニック “ストラーダ” CN-HW830D
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パナソニック “ストラーダ” CN-HW830D



パナソニック
“ストラーダ” CN-HW830D


上級機の先端機能をわかりやすく

パナソニックのAVナビ「ストラーダ」は、
Fクラスに続き、ミドルクラスもフルチェンジ。
ワイドVGAディスプレイを採用し、
フラッグシップに迫る能力を獲得した。

249,900円(税込み)



1 DAY TRIP
機能確認







ミドルクラスで初めての
高精細VGAモニター採用機


 パナソニックのAVナビ“ストラーダ”は、春にフラッグシップのFクラスが新世代に移行し、秋にミドルクラスが一新されるのが例年のパターン。2008年も、そのタイミングで新製品が登場したが、Fクラスがそれまでの900番台から1000番台へとフルモデルチェンジ。それにともない秋のミドルクラスも、07年の700シリーズから800シリーズへと大々的な変更を受けた。

 07年までのFクラスと700シリーズには、明確な違いがあった。それは液晶ディスプレイの解像度。900シリーズが高精細なVGAモニターを採用していたのに対して、700シリーズのディスプレイは画素数が少ないQVGAだったのだ。

 しかし08年に登場したFクラスと800シリーズは、どちらも高精細なVGAモニターを採用。地図データをはじめ、ナビ機能を全面的に見直して、08年Fクラスも800シリーズも同じ機能を搭載した。違いといえば、Fクラスが4チューナー×4アンテナの高性能地上デジタルチューナーを内蔵しているのに対して、800シリーズに内蔵した地上デジタルチューナーは2チューナー×2アンテナタイプ。また、08年Fクラスがブルートゥースを標準装備しているのに対し、800シリーズは上級のCN-HW830Dのみがそれを内蔵し、ベーシックなCN-HW800Dはブルートゥースを持たない。

 機種名が登場したついでにラインアップ紹介をしておくと、今期のミドルクラス・ストラーダ800シリーズは、CN-HW830DとCN-HW800Dの2モデルで展開。両モデルとも2DINサイズのAV一体型で、DVD/CDプレーヤーを搭載する。つまり、800シリーズではMD内蔵のモデルが消えたことになる。そのため、07年に登場した700シリーズも併売する。なかでもMDプレーヤーを搭載したCN-HDS710TDと、地デジチューナーを付属していないスタンダードモデル、CN-HDS700Dは貴重な存在となる。


高精細VGAモニター採用機

上級機Fクラスと同等の先端機能

ユーザー本意の使いやすさ

1DAY TRIP WITH STRADA

機能確認



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