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カーナビの達人 2009 WINTER

webCGカーナビの達人 > F1観戦はストラーダがあれば3倍楽しい!(2)

パナソニック・ストラーダ CN-HW830D
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大きくてわかりやすいアイコン
大きくてわかりやすいアイコンで、操作性のいい新・簡単ツートップメニューを採用。使う頻度の高いメニューを揃えたり、オーディオとナビの操作キーの割合を変更することもできる。写真はナビの割合を大きくした状態。

ルート変更
いったん設定したルートでも、目的地や経由地を追加したり、立ち寄る順を並び替えることができる。探索条件の変更も簡単だ。

探索条件変更
探索条件の変更は、出発地、経由地、目的地まで、区間ごとに細かく設定することができる。途中立ち寄るレストランまでは“おまかせ”だが、そのあとは“距離優先”とした。

処理前
御殿場IC周辺を迂回エリアと設定し、経由地から目的地の間を距離優先とした結果提示したルート。このルートが気に入らなければ、さらに別ルートを再探索させることも可能。



細かく設定する
 もうひとつ、ストラーダの美点として特筆したいのが、現状に合ったルートを引くために、細かな設定ができることだ。今回、富士スピードウェイに向かうにあたり、御殿場インターチェンジ付近が混雑すると予想できたので、迂回エリアを設定してみた。すると、ストラーダが持つ渋滞予測データと合わせて、確実に渋滞の少ないルートをはじきだしたではないか。このルートを使えば、スムーズな流れに乗って快適にドライブできるというわけだ。途中で食事や買い物、あるいは休憩に立ち寄りたくなった場合、目的地や経由地の追加や並び替え、インターチェンジの出口指定、そして現在走っている道の周辺迂回を行なうことも、ストラーダなら簡単だ。目の前の道が突発的な事故などで渋滞が発生した場合、周辺を迂回する再探索を選択すれば、自車位置から2kmの範囲を迂回する形で新しいルートを提示してくれるのだ。日本グランプリのような年に一度しかないビッグイベントで発生する渋滞を避けるのに、非常に重宝する機能である。

 帰宅時は、自宅へのルートを引いた後に、駐車場から比較的近いレストランを周辺検索し、経由地として追加した。この一連の流れもスムーズで、ルート探索時間も非常に短くストレスを感じさせない。経由地、目的地への区間ルートごとに探索の条件を変えることも簡単、条件に合わせてルートを柔軟に変更することができるというのは便利このうえない。

 こうして設定したルートでも、走行してみると予期せぬ渋滞に出くわすことがある。こうした場面でも、ストラーダは素早い対応が可能で、急遽切り替えてくれた一般道ルートは、実に快適であった。予め提示した予想到着時刻に非常に近い時刻に帰り着けたことも報告しておこう。道に迷いたくないからと高速に乗る人もいるが、様々な寄り道ができる一般道のほうがドライブをより楽しめるのは事実である。そのためには、渋滞に強く、ルートの変更やそのための設定が簡単にできるストラーダは、実に強い味方なのだ。



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