webCG
カーナビの達人 2009 SUMMER

webCGカーナビの達人 > 2009夏のニューカーナビ > パナソニック“ストラーダ”CN-HX900D (3)

パナソニック“ストラーダ”CN-HX900D

TOP
TOP
2009夏のニューカーナビ
カロッツェリア
イクリプス
パナソニック
ケンウッド
クラリオン

PNDの枠を超えたPND“ストラーダ・ポケット”
09春のPND






高音質CDリッピングモードを搭載


 CN-HX900Dは、AV機能も上級ストラーダならではの充実ぶり。WVGAモニターは映像の明暗を自動判別してコントラストを最適化する「液晶Ai」と、外光による画面の反射を考慮してダイナミックコントラスト制御が働く「Daylight液晶Ai」を搭載、高画質回路のPEAKSプロセッサーとともにあらゆる環境下で高精細画質を追求している。地デジチューナーは、4チューナー×4フロントアンテナ方式。受信状態が悪化したときには中継局や系列局を自動的に探し出す放送局サーチ機能も新たに採用された。

 AV機能の要であるサウンドは、高品位パーツの投入により基本性能を磨き上げたうえで、録音エンジニアのプロ集団であるミキサーズラボ監修による「音の匠」モードを搭載し、聴き応えのある本格的なサウンドを実現。内蔵HDDを活用してのCDリッピングも、従来からの標準モードに加え音質優先モード(約2500曲収録可能)を新たに搭載し、CDに近い高音質での再生を可能にしている。人気のiPodは、iPhone3Gにも新規対応。地デジ放送などをVRモードで録画したDVDも再生できる。このほか4スピーカーあるいは2スピーカーで臨場感豊かな再生ができるSRSサラウンド機能や5.1chサラウンドプロセッサーも標準装備。本機を核として本格的なAVシステムに発展させることもできる。



前のページへ





08Fクラスをベースに新機能を追加

Googleとの連携で検索機能を強化

4高音質CDリッピングモードを搭載

パナソニック・ストラーダで開国博を見て中華街で食す






Copyright 2009 Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.