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パナソニック ストラーダSクラス CN-MW250D
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CN-MW250D



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パナソニック CN-MW250Dはこんなナビ

2枚のSDカードで
音楽、ビデオなどが自由自在に楽しめる


 ストラーダSクラスは、地図データ収録用のメモリーにSDカードを使用したパナソニックAVナビの最普及グレード。ニューモデルは他社に先駆け、9月に発売。2機種登場したうち、フルセグ対応の地デジチューナーを内蔵した上位モデルがCN-MW250Dだ。

 09年モデルのCN-MW200D/100Dと比較すると、画面周囲のフレームがシルバーからブラックに変わったのが見た目上の違い。仕様面では、地図用の8GB SDメモリースロットのほかにもうひとつ、SDメモリーカードスロットを用意した点が異なる。これはエンターテインメント用。SDビデオを見たり、本機で再生したCDをリッピングしたり、PCにたまった圧縮音源をコピーしてクルマの中で聴いたり、ストラーダ・ユーザー専用のWebサイト「おでかけストラーダ」で検索した地点情報を転送するといったケースで使用する。地図用のSDメモリーカードと、エンターテインメント用SDカードの2枚は付属する。

 ディスプレイは7インチワイドで解像度はQVGA。内蔵の地上デジタルチューナーは、4つのアンテナと4つのチューナーで受信した電波を合成する4×4方式。2×2方式に比べて、広範囲で12セグ放送の受信ができる。もちろん、電波の状態に応じて、12セグ→ワンセグ、ワンセグ→12セグへは自動切り替え。視聴中のTV局の放送エリアから出たときに、自動的に系列局を探し出す新・放送局サーチ機能もある。クルマ純正のステアリングリモコンとの連携を図ったのもニュース。対応車種であれば、ボリュームアップ/ダウンなど、AV機能の基本操作をできる機能が標準装備されていて、純正システムの優れた操作性を損なわない。



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パナソニック CN-MW250Dはこんなナビ

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