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パナソニック ストラーダSクラス CN-MW250D




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フルナビ顔負けの多機能PNDがこれだ
ストラーダポケットはもはやPNDを超えた





こんな人におすすめ

使いやすさの上に高性能が加わり
エンタメ機能もアップした推奨機


 2011年7月にはアナログ放送が終了するため、そろそろカーナビを地デジ対応機に変えようと考えている人もいることだろう。本機は、幅広い層に向けて地デジが見られるナビを提供するべく、クオリティと価格のバランスを考えながら、リーズナブルな価格を目指したモデルといえるだろう。

 ナビ機能自体は、同社のPND=ストラーダポケットと同等。発売時期的に、ストラーダSクラスのほうが後なので、多少の違いはあるが、データ量自体はストラーダ・ポケットと同じ8GBで、案内機能にも大きな違いはない。そのぶん、ナビの操作はシンプルで簡単。ナビの操作もオーディオの操作も、まずはメニューボタンから始まるので、操作に迷うことはないし、使用頻度の高いボタンをトップメニューに配置できるツートップメニューもわかりやすい。普通にドライブする上ではなんら不満なく、すぐに使いこなせるだろう。また、ナビに収録済みの情報では物足りないというヘヴィユーザーでも、おでかけストラーダで対応。Googleマップなど、連携するWebサイトを使いこなせば、ナビドライブの行動範囲は、より広がるはずだ。

 ストラーダとしては初めてエコ機能を搭載したのもニュース。給油量を入力することで、燃費を算出できるほか、ナビの情報をもとにして急加速や減速、アイドリング、高速度走行などをチェックし、運転を評価する。エコに反する運転をすると警告されるなど、ゲーム感覚でエコドライブを身につけられる機能だ。高度なナビ機能はいらないから、簡単でわかりやすいナビが欲しいという人、TV好きの人などにおすすめしたい。







ラインナップ

 最新ストラーダSクラスのもうひとつのモデルがCN-MW150D。こちらは内蔵TVチューナーがフルセグ対応ではなく、ワンセグのみのモデルだ。TV視聴を重視するならCN-MW250Dを手に入れたほうが後々、後悔しないと思うが、TVは見られればいいという程度ならば、こちらのCN-MW150Dで充分だと思う。TVチューナー以外の機能に違いはない。また、CN-MW250D/150Dが登場する以前のモデル、CN-MW200D/100Dも併売。こちらはSDカードスロットが1基で、エンターテインメント用のスロットは無し。フレームはシルバーなどの違いがある。250D/150D同様、200Dがフルセグ対応、100Dがワンセグ対応だ。



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パナソニック CN-MW250Dはこんなナビ

こんな人におすすめ/ラインナップ






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