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アルパイン VIE-X088V



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好評の昨年モデルをさらに改良

2DINサイズのAVナビは7型モニター搭載が一般的だが、取付面の周囲パネルを車種別に開発することで、7型モニターの1.43倍の8型大画面を実現したのがアルパイン「ビッグX」。AV機器にとって画面の大きさはそれだけで長所となり、音の良さ、画質の良さと相まって、昨年発売されたX088はヒットモデルとなった。そんなビッグXのニューモデルがX088V。型番末尾に「V」が加わっただけなので、X088のマイナーチェンジ版のように思えるが、ユーザーインターフェースを中心に大幅な改良が加えられたモデルだ。

画面はX088同様、7型ワイドモニターの1.43倍の面積の8型。ただし、搭載しているLEDバックライトはX088よりも倍増。また、映像信号をデジタル伝送することで、さらに高画質化を図った。さらに、大画面のメリットを活かすべく、地図と映像の2画面表示が可能になっている。従来のマルチゲート同様、ドラッグ&ドロップ感覚で、画面をタッチしたまま指をスライドさせる操作で、地図と映像を左右入れ替えできるなど、好みに応じて表示の配置を変更できるのもいい。

ユーザーインターフェースにも改良の手が加えられた。より少ない操作回数で、求める機能にたどり着けるよう工夫されたのである。たとえば、画面下部にはX088にはなかった「地デジ」ボタンが新設されたが、これにタッチすれば、すぐに地デジの画面に切り替わるという具合。AV 機能を重視する人にはぴったりのAVナビといえるだろう。7月下旬発売予定。



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好評の昨年モデルをさらに改良

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