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カーナビの達人 2012 WINTER
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美的、素敵、先進的 パナソニック ストラーダ H シリーズ
スタイリッシュでハイクォリティ
見晴らし抜群の「フルスクリーンマップ」
秋の新製品ストラーダSシリーズ


パナソニック ストラーダ H シリーズ CN-H500WD

見晴らし抜群の「フルスクリーンマップ」



操作ボタンや各種情報が画面から消えるとナビはこんなにすっきり見やすくなる。

よく使うメニューは手をモニターに近づければ自動的にポップアップ。メニュー内容も自分の好みにカスタマイズできる。



指の動きだけで4種類のメニューに拡張できる新・モーションツートップメニュー。



 Hシリーズの地図画面を見ると、類がないほど広々としていることに気づく。なぜこうも見晴らしがいいのか。通常のナビでは画面全体に各種ボタンやアイコンが点在しているが、Hシリーズではそれらの多くを非表示にすることができるからだ。称して「フルスクリーンマップ」。地図の隅々まで見通せる気持ちのよさは格別だ。ではボタン操作をしたいときは? 画面近くまで手を運べばいい。アプローチセンサーが近づく手を感知し自動的に操作ボタンをポップアップ表示してくれる。操作ボタンは必要なときだけあればいいという発想である。

 もうひとつの操作革命が「モーションコントロール」だ。スマートフォンでは画面上で指を滑らすように動かして操作する。スマートフォンの急速な普及はこのフリック操作を瞬く間に一般化させた。使い慣れたナビをついフリックして苦笑したことはないだろうか。Hシリーズではいち早くこの直感操作を採用。素早く動かしたいときはフリックで、じっくり選びたいときにはドラッグ(なぞる)でというように、2つの操作方法を使い分ける。この操作、ツートップメニューと組み合わせると相性がよかった。方向別に指を動かすことにより、全メニュー項目を一瞬のうちに引っ張り出せるのだ。地図スクロールでの効果はそれ以上といっていい。これまでのタッチパネル操作は地図上から特定の場所を探すのがやりにくいこともあったが、モーションコントロールなら誰でもストレスなくスクロールできそうだ。





地図で場所を探したいときは指先ひとつで。地球儀を回す感覚といえばわかるだろうか。



選択項目が多いリストメニューもドラッグとフリックで操作も思いのまま。






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