10台10色のNAVI模様 〜どんなクルマにもNAVIelite〜

本物のナビが、iPhoneアプリに

NAVIelite カースコープ

  • Vol.1 ニューモデル編
  • Vol.2 MEGA WEB ヒストリーガレージ編
  • NAVIeliteをApp Storeで購入
  • NAVIelite miniをApp Storeで購入
  • NAVIeliteについて

信頼のブランドには理由がある

「NAVIelite」を作ったのはアイシン・エィ・ダブリュ。この社名をすぐわかる人は、なかなかのクルマ通だろう。トランスミッションメーカーとして名高いが、一般の人が直接取引するわけではないからだ。でも、実はカーナビメーカーとしても知る人ぞ知る存在なのである。

海外で開かれる新車の試乗会に行くと、事前の情報が不足していてクルマの詳細がわからないことがある。エンジニアに「このクルマのATはどこの製品ですか?」と聞いてアイシン・エィ・ダブリュの名が挙がると、みんな安心する。

欧米車のATは必ずしも出来がいいとは限らないのだが、アイシン・エィ・ダブリュならば間違いないよね、という了解があるのだ。日本のモータージャーナリストにとっては、信頼のブランドとしての評価が揺るぎない。

オープニング画面

走行車線案内

トランスミッションと並んでアイシン・エィ・ダブリュの重要な事業となっているのが、カーナビだ。開発に着手したのが1986年というから、相当に早い。全国の道路を走って交差点の状況を検証し、一般モニターから声を聞いて使い勝手を高めてきた。交差点の拡大表示や目的地の電話番号検索など、今では当たり前の機能はアイシン・エィ・ダブリュの地道な開発によって生まれたものなのだ。

トヨタのクルマに標準装備されていて、webCGのプリウスにももちろん付いている。いろいろな試乗車に乗るからカーナビもさまざまなものを使う機会があるのだが、プリウスに戻ってくるとホッとするのだ。ユーザーの使いやすさを第一に考えた作りは、ちょっと他の追随を許さないものがある。

トランスミッションと同じく、信頼のブランドなのだ。
「NAVIelite」もその伝統を受け継いでいる。

「トヨタ・プリウス」に装着されるカーナビ。

  • BACK