VOLVO V70 with REGNO GR-XT

人が心地よいと感じる音色を追求

ブリヂストンが手がける静粛性や乗り心地を重視した乗用車用プレミアムタイヤのトップブランド、REGNO。1981年の発売以来、輸入車や高級サルーンをはじめとする多くのユーザーに親しまれてきた。誕生からちょうど30周年となる今年発売された「REGNO GR-XT」は、REGNOの伝統である高い静粛性と快適な乗り心地を追求しながら、同時に運動性能や低燃費性能を向上させた新しい時代のフラッグシップである。

静粛性はロードノイズの抑制だけでなく、路面ごとの音の変化を抑え、人が心地よいと感じる音色を追求することによって実現された。これは東京大学 生産技術研究所 応用音響工学研究室との共同研究による成果だ。音の変化が路面によって大きくなると、人は音に対して敏感になり、不快と感じることにつながりやすい。開発陣はその点に注目し、同研究室とのコラボレーションにより、徹底的な研究を繰り返した。

また、ブリヂストンの先進技術「ナノプロ・テック™ 」を採用したコンパウンドにより、転がり抵抗を大幅に低減しながら、ウエット性能を確保したのも「REGNO GR-XT」の大きな特徴である。ラベリング制度において転がり抵抗性能グレードで「A」、ウエットグリップ性能グレードで「b」に位置する、REGNOシリーズ初めての低燃費タイヤでもある。

REGNO GR-XT

"静と動"の調和をさらに進化させ、環境性能をも高次元で融合させたとうたわれる、REGNOブランド最高峰のタイヤ。2011年2月に発売、5月1日には30サイズを追加し、全60サイズの展開となった。

サイズラインナップはこちら。(→サイズ表)

低燃費タイヤ

REGNO GR-XT
VOLVO V70 with REGNO GR-XT
VOLVO V70 with REGNO GR-XT