「ボルボ V60」を詳しく知る ボルボ V60 今回リポーターを“こだわりドライブ”へといざなった「V60」は、
		これまでのモデルレンジになかった、ボルボこだわりの新型ワゴン。その見どころを、ポイントごとに紹介しよう。

webCG

主要諸元 V60 DRIVe

主要諸元

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主要諸元 V60 T6 AWD R-DESIGN

主要諸元

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デザイン

デザイン

「ボルボV60」最大のアピールポイントとなるのが、クーペを思わせるエクステリアデザインだ。これまでのボルボ車に見られたボクシーなものと異なる流麗なフォルムや「ダブルウェーブ」と呼ばれるサイドのキャラクターラインなど、躍動感あふれる“スポーツワゴン”のスタイリングが表現されている。さらに、最上級グレードとなる「T6AWDR-DESIGN」 (写真)には、専用デザインのエアロパーツや18インチアルミホイールなど が与えられる。

デザイン

ウェッジシェイプが利いたフォルムは躍動感にあふれる。

車内では、モダン・スカンジナビアン・デザインを体現したインテリアが乗員を包み込む。板状のセンターコンソール「センタースタック」は、他ボ ルボ車にも見られる個性的なディテールだ。 リアシートは4:2:4の分割可倒式で、乗員数と荷物の形状にフレキシブルに対応可能。助手席の背もたれを前方に倒すことで、長尺物も収納できる。インテリアの構成パーツに化学物質の発生が少ない素材を用いてい る点も、ボルボのこだわりである。写真は「DRIVe」のもの。

インテリア

「センタースタック」が特徴的なインテリア。若干ドライバー側を向いている。

エンジンは、1.6リッター直4ターボと3リッター直6ターボの2種類が用意される。「DRIVe」の心臓である前者(写真)は、ボルボ史上最良となる12.6km/リッターの燃費(10・15モード値)とトルクフルな走りが自慢だ。後者は「T6 AWD SE」と、「T6 AWD R-DESIGN」に搭載されるもので、 さらに余裕の動力性能(304ps、44.9kgm)をドライバーに提供する。

ドライブトレイン

新型1.6リッター直噴ターボエンジンは180psと24.5kgmを発生する。

「V60」は、全グレードに低速走行時の衝突を防止する「シティ・セーフ
				ティ」が備わる。さらに、レーダーと車載カメラを併用し、前方の歩行者を検知、衝突事故を回避・軽減する新たな安全機能「ヒューマン・セーフティ」や、全速度域で前走車に追随できるクルーズコントロール、				車線逸脱警告機能、注意力が低下したドライバーへの警告機能なども用意される(グレードによりセットオプション)。

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