心の癒やしを求めて 「ボルボS60」でぶらりと女子ひとり旅 藤島知子×ボルボS60 DRIVe せわしない日常。そこから自分を取り戻すために、女子は癒やしを求めている。新しい高効率エンジンと高い安全性能を備えた伴侶「S60 DRIVe」とともに、藤島知子は女子ひとり旅に出た。

webCG

新名神高速道路の土山SAで見つけたソフトクリームは、近所の牧場から運ばれたフレッシュなミルクを使った濃厚なお味。「DRIVe」と同じ色のグリーンの抹茶にしてみました!

「S60」のバックモニターは、自車が後退するさい、ガイドラインが映し出される。 自車が進んでいく方向がイメージしやすく、車庫入れのさいは頼りになりそうだ。

車間警告機能は、クルーズコントロールを使っていないとき、前車と接近しすぎるとフロントウィンドウの下部に警告灯をともす。近づくと色が濃くなっていく仕掛けで距離感を表現。

10時間のドライブでも疲れ知らず

東名高速でゆったりとドライブを満喫していると、通行止めの情報が。そこで三ヶ日インターチェンジで一般道に降りて、国道362号線へ進む。一般道には私と同じように迂回(うかい)したクルマが多く、渋滞に遭遇したが、ここでは低速走行の滑らかさを発揮してくれた。「S60DRIVe」には、パワーの伝達効率に優れた6段のデュアルクラッチ・トランスミッションが組み合わされているが、低速域の変速でこの機構にありがちなギクシャクしたところが ない。  快適性が目にとまる一方で、高効率という効果が目に見えたのは、富士川SA—浜名湖SA間で計測した高速燃費だった。コース上には起伏があったが、インパネ上のDRIVeスイッチをオンにしてエコ・クルーズ・モードを試したところ、長い下り坂を惰性で走るさい、エンジン回転は800rpmに落ちていった。低燃費に走らせるポイントは、アクセルペダルから足を放す時間を意識的に増やすことだが、結果は16.0km/リッターだった。低燃費のために我慢した というよりも、クルマと呼吸を合わせて走る感覚が楽しかった。  しばらく走っていると、サービスエリアに立ち寄る間隔がいつもよりも長くなっていることに気がつく。これは、適切な姿勢で体を支えてくれているシートや、手のひらを添えやすい太めのステアリングホイール、クルマ全体の乗り心地が疲労を抑えてくれているおかげなのだろう。1日目の東京—神戸の ドライブは10時間に及んだが、想像していたよりも体の疲れが少なかった。

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