心の癒やしを求めて 「ボルボS60」でぶらりと女子ひとり旅 藤島知子×ボルボS60 DRIVe せわしない日常。そこから自分を取り戻すために、女子は癒やしを求めている。新しい高効率エンジンと高い安全性能を備えた伴侶「S60 DRIVe」とともに、藤島知子は女子ひとり旅に出た。

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神戸・三ノ宮駅の北側の高台にある北野町は、異国情緒あふれる洋館が点在している街。ふもとの駐車場にクルマを止めて、歩いて巡るのがオススメ。

倉敷の街は、美観地区以外にも白壁の屋敷があちこちに点在。江戸情緒を思わせる趣のある建築様式に心が癒やされる。フォーマルな雰囲気の「S60」もこの景色に溶け込んでいた。

ランチは老舗旅館に併設されたレストランで、本格的なミニ懐石をいただくことに。日本庭園を見ながら、ひとつひとつの小鉢の料理に舌鼓を打つ。この上なくぜいたくな時間でした。

1200kmを無事に走破した「S60」。2日間の平均燃費は13.5km/リッター。10・15モードの燃費は12.6km/リッターだが、実用燃費ではカタログ値を 上回ってくれた。

ACCのおかげで景色を味わう余裕も

2日目は神戸で洋館のある北野町を徘徊(はいかい)したあと、兵庫県の加古川バイパスを経由して山陽道ルートへ。福岡に向けた長距離ドライブのス タートを切る。  ふと思いついて、歴史の街として知られる倉敷に立ち寄ってみることにした。江戸時代の風情を残す美観地区は、老舗の旅館や和菓子の店舗、美術館といった文化施設など、白壁の屋敷が建ち並ぶエリアだ。昼食は旅館に併設され たレストランで、中庭を眺めながらミニ懐石をいただくことにした。  瀬戸内海の魚と丁寧に炊きあげられた煮物や小鉢に舌鼓を打つ。和風庭園の景色と食事を一人きりで楽しむのはあまりにぜいたくで、いつもよりゆっくり流れていく時間を満喫した。倉敷を後にした私と「S60」は、山陽道を伝ってひたすら西へ。最終目的地の福岡空港を目指して、再び高速クルーズが 始まった。  ここで、全車速追従機能付きのACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)を試してみることに。この機能は前車の状況を的確に把握し、アクセルとブレーキを緻密にコントロールするもの。人間がペダルの操作をするよりも快適と思えるほどだ。何より、ごく自然な感覚でドライブをサポートしてくれたのが好印象だった。おかげで福岡までの道のりも、移り変わる景色を堪能す る余裕を持ちつつ、目的地に到達することができた。  旅は安全が確保されていてこそ、思い切り満喫できるものだが、「S60」にはドライバーをサポートしてくれる安全機能が満載である。なかでも交通量が多い場所で心強かったのが車間警告機能。前方車両との車間が縮まると、フロントガラスの低い位置に警告灯がともり、ドライバーに追突の危険を知らせてくれる。また、居眠り運転などでドライバーが注意散漫になったと判断された場合は、休憩を促すメッセージを表示するなど、クルマ側が常に運転 状態や取り巻く環境を監視していてくれる。  1200kmに及ぶひとり旅が寂しいものに感じなかった理由は、私にそっと 寄り添ってくれていた「S60」のおかげだったのかも知れないと思った。

【走行データ】  ・総走行距離:1200km  ・ルート   1日目 : 東京→浜松→三ケ日→(R362・伊勢湾岸道・新名神高速経由)→神戸  2日目:神戸→(加古川バイパス・山陽道)→倉敷→福岡  ・燃費   全車共通の高速燃費計測区間*:16.0km/リッター  全行程平均:13.5km/リッター  *  = 東名高速・富士川SA—浜名湖SA間の約120km。

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