一期一会のごちそうを求めて
「ボルボS60」でご当地の食紀行へ
佐藤久実×ボルボS60 DRIVe
旅の楽しみで欠かせないのが「食」。
下関・唐戸市場の生うに定食、香川の讃岐うどん、神戸牛の焼肉と、
佐藤久実は地元の逸品を求めて「ボルボS60 DRIVe」を走らせる!

webCG

「ぶっかけうどん」小240円。いりこだしと、もちもちのおうどんの食感が絶妙。レモンがのっていたのがちょっと意外だったけどおいしかった。

快適なクルマとはいえ、さすがに一気に600km走ると若干疲れる。神戸では焼き肉でエネルギー補充。どう考えてもこの日はカロリーオーバー!!

1日目の走行距離は664.4km。平均燃費は14.3km/リッター。高速メインだけど一般道も走ったし、チョコチョコ寄り道しながらも、軽く10・15モード燃費を上回った。

「S60」で食の探求へ!

「DRIVeモード」を選択すると燃費が向上するが、アクセスレスポンスは良いとはいえない。しかし、ロングドライブにおいてはその寛容さがかえってスムーズなドライビングにつながり、楽だったりする。シフトダウンしたり、通常の走行モードに戻せば元気な加速も得られるが、そんな気分にすらならない。ゆったり走る雰囲気を、どこまでも楽しんでいたくなる。  
快適かつ順調なドライブで九州自動車道から山陽自動車道に出て、瀬戸大橋経由で四国に渡った。ここで目指したのが「道の駅・瀬戸大橋記念公園」である。おいしいものを探し求める旅ということで、今回は「道の駅」を訪ねながらのドライブというのを考えていた。ローカル色の強い、地元のおいしいものを堪能できるからだ。しかし、すでに閉館の時間。しかも今回の移動距離や時間を考慮すると、高速道路を降りて道の駅をめぐるというのは時間的にムリということに気づき、あっけなく企画倒れとなってしまった。  
しかし、食へのこだわりは変わらない。急きょ作戦変更し、そのまま一般道を走り、讃岐うどんにありついた。いりこだしのつゆと、もちもちしたおうどんの食感が何ともいえない。シンプルなのにこんなにおいしいなんて。あー、日本人で良かった! 心も体も温ま

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