うまいコーヒーとパンを求めて
「ボルボS60」で1000km超のロングドライブへ!
島下泰久×ボルボS60 DRIVe
クルマとじっくり対話する1000km超のロングドライブ。
無類のコーヒー好きである島下泰久は、ご当地の名コーヒーの香りを楽しみながら、「S60 DRIVe」の魅力をじっくり考えた。

webCG

高速道路の入口を間違えて、一般道を徘徊。途中でお城が見えたので一緒に撮ろうと思ったけれど、近くには止められるところがなく……。

石田駅の近くにあるグラティエ。お昼前に入れたので良かったけれど、店内にいる間にどんどん混んできた。

品切れ必至の「和牛カレーパン」。ほろほろ崩れる和牛が入ったトロッとしたルーが他のカレーパンとは違うぜという感じ。

ACCで余裕の旅

何しろ中毒と言っていいぐらいのコーヒー、そしてパン好きである。長距離を走る企画と聞いて、まず考えたのは、道中にうまいコーヒーでもないとキツいなあということだったほどだ。あ、そうか。だったらそれを探し求める旅にしちゃえばいいのか……というわけで、私の「S60」で行く福岡—東京の旅のテーマはゆるゆると決まったのだった。福岡空港で「S60 DRIVe」を受け取って、まず目指したのが北九州市にある“スペイン石釜パンの家グラティエ“。途中、事故渋滞で迂回(うかい)を強いられたりしつつ、泣きながら何とかたどり着いた。   ウソをつきました。本当は泣きながらどころか余裕の旅だったのである。オプションの“セーフティ・パッケージ“が装着された今回の試乗車には優秀なアダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)が付いていて、これが高速道路でも、そしてノロノロ進む渋滞の中でも大活躍してくれたのだ。特に印象的だったのは、加減速の穏やかさ。前が空いたからって急加速が始まったりせず怖さがない。さすがボルボ! なポイントである。   お目当ては“和牛カレーパン“。最初は見当たらず。別のを買って食べていると「和牛カレーパン、揚げたてです!」の声が……。すかさず購入して、これは道中で食べることにした。って、どれだけ好きなんだよ。

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