『坂の上の雲』の舞台・松山へ 「ボルボS60」で行く歴史散策の旅 サトータケシ×ボルボS60 DRIVe 明治維新から日露戦争の勝利に至る明治の日本を描いた  司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』。  福岡から東京へ向かうサトータケシがまず「S60」で向かったのは、主人公たちの故郷である愛媛県松山市だった。

webCG

浜名湖SAで燃料をきっちきちに詰め、燃費スペシャルステージ開始。

 富士川SAでは、どれだけ試しても4.81リッターしか入らず。

富士川SAでは、富士の上の雲を見た。

 

“やさしいボルボ”に変わりなし

松山を後にして、宿泊地の神戸へ向かう。正岡子規が松山から初めて上京するシーンでは、四国から豊中丸という船に乗って神戸へ渡り、ここで一泊している。でも今は、神戸淡路鳴門自動車道経由で4時間程度で神戸に到着。福岡を出て約12時間、途中で何度か休憩したとはいえ、長旅だった。でも体はぴんぴんしていて、腰とか肩とか、局部的に張ったり痛かったりする場所がない。  翌朝、所用で朝4時半に神戸をたつ。道中、燃費スペシャルステージにひとりでチャレンジ。じっとガマンでひたすら80km/hをキープする。計測ポイントの富士川SAではガソリンスタンドの店員さんにつきっきりで給油するけれど、118.2km走って4.81リッターしか入らない。24.57km/リッター!? ま、あまりに現実とかけ離れた走り方だったので、この燃費がそれほどエラいとは思わない。でも、神谷町のボルボ・ジャパンの手前で給油すると、道中の全平均の燃費が13.43km/リッターと出た。普通に走って得たこの燃費は、エラいと思う。  ボルボ・ジャパンに「S60」を返却して、歴史散歩の思い出を胸に日常業務へ復帰する。2日間で福岡から松山、神戸を経由して東京まで、1300km近くを走ったけれど、これからバリバリ働けそう。「ボルボS60」はベッピンさんになったけれど、シートとか乗り心地とか、やさしいところは変わっていなかった。

【走行データ】  ●総走行距離:1299km  ●ルート<1日目>福岡→(しまなみ海道経由)→松山→(松山道・徳島道・神戸淡路鳴門道経由)→神戸  <2日目>:神戸→(新名神・伊勢湾岸道・東名経由)→東京  ●燃費  全車共通の高速燃費計測区間*:24.6km/リッター(給油量から算出した参考値)  全行程平均:13.4km/リッター  *=東名高速・浜名湖SA—富士川SA間の約120km。

  • Back
  • Back