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機能性と快適さの高次元な融合

キャデラック SRX クロスオーバーのテールゲート付き4ドアボディーは、ステーションワゴンのように大量の荷物を飲み込み、4ドアセダンのように5人の乗員に快適な空間が用意されている。

5人全員が驚かされるのが、「ウルトラビュー電動サンルーフ」だろう。スライディングガラスパネルと電動サンシェード付きの電動サンルーフは、天井の幅および前後長とほぼ等しい、広大な開口部を備えている。開ければ新鮮な外気を導き入れることができ、閉じても紫外線をカットしつつ陽光で明るく車内を満たすことができる。ここまで広大なガラスルーフはセダンでも珍しい。

キャデラック SRX クロスオーバー

空調、エンターテインメント、ナビゲーションなどの操作系統は階層構造が構築されており、ダッシュボードの中央に設置された大きな液晶モニターを介して、わかりやすく操作できる。

この液晶モニターが独特で、使用しない時に全部ダッシュボードに収まってしまうのではなく、3分の1ほどが露出するようデザインされている。そこに空調状態や外気温、エンターテインメントの情報などが表示されるのだ。小粋な演出である。

キャデラック SRX クロスオーバー

SRX クロスオーバーのシャシーに関しては、SUVの走破性を融合している。フルタイム4輪駆動が悪天候下とラフロードでの安定した走破性を確保する。

つまり、ステーションワゴンのように荷物が積めて、セダンのように5人の乗員が快適に過ごせ、SUVのようにあらゆる路面を走破する能力を備えている。

これまでは、それぞれのクルマに、それぞれの得意技があった。しかし、技術の進化によって、クロスオーバーと呼ばれるクルマが1台3役を実現したのである。

キャデラック SRX クロスオーバー
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