webCG カーナビの達人
webCGカーナビの達人 > 2012年夏のカーナビ > パナソニックCN-H510WD(2/9)

概要

ワイド型ならではのビッグなハードキー
圧倒的な使いやすさを再実感

 このところ、パナソニックのカーナビは「ビューティフルフィット」を最上段に掲げている。日産セレナなど、車種専用に設計したLシリーズはその最たるもので、画面周辺のパネルを一体設計することで、純正のようなフィット感で、8型大画面を装着可能。メモリーAVナビのSシリーズもワイドコンソール用の横幅200mmとスタンダードな180mmの2タイプを用意し、どんなクルマの2DIN対応型インストルメントパネルにもフィットするナビを目指している。

 そのビューティフルフィットの第一弾が、初代Hシリーズ。パナソニックとしては初めて200mmと180mmの2サイズを用意したほか、フルフラットな静電タッチパネルを装備し、インストルメントパネルへのフィット感を高めた。今回試乗したのは、そんなHシリーズの2代目。幅200mmのCN-H510WDだ。

 モニターは7型ワイドVGAでナビデータは60GBのHDDに収録。内蔵地デジは4チューナー×4タイプだ。幅180mmのスタンダードモデル、CN-H510Dもラインアップ。

新東名のデータがしっかり入った最新地図データ。ただし料金等は未収録。

戻る
Copyright 2012 Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.