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webCGカーナビの達人 > 2012年夏のカーナビ > パナソニックCN-H510WD(8/9)

案内

音声案内の頻度も調整可能
控えめなガイドにも設定できる

 道案内に関しては、とりたてて目新しさはない。が、道案内の能力は充分以上のものがある。通常の交差点拡大図は、交差点に近づくにつれて3Dから2Dへと徐々に切り替わっていくタイプ。交差点名やレーン案内も表示されるので、ルートを間違えることはない。音声案内も落ち着いた声で安心感がある。

 全国1000カ所の複雑な交差点ではリアルな3Dイラストの難交差点拡大図が出るし、側道に出ることが必要なら側道拡大図で誘導する。さらにレーンリストに切り換えれば、片側複数車線の主要道を走行中、通過する交差点名や推奨走行レーンといった情報を先々まで教えてくれる。ストラーダチューンで、音声案内の頻度を調整できるのもいい。今回、測位テストはしていないが、通常のドライブではまったく問題はなかった。

片側複数車線の主要道では交差点ごとに推奨走行レーンを教えてくれる。


交差点拡大図。最初は3Dだが交差点に近づくと俯瞰に変わる。

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