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webCGカーナビの達人 > 2012年夏のカーナビ > アルパインVIE-X009-VE(5/10)

特徴

大画面とともにAV 機能も大きな特徴

 まず、画面が大きいことが最大の特徴。画面が大きいため、タッチパネルの操作ボタンが大きく、操作性も上々。画面下に並ぶハードキーも大きいうえに表示が日本語。ダイレクトに地デジを呼び出したり、検索画面に移行するボタンがあるなど、使い勝手の良さも光る。

 画面が大きいから地図+映像の2画面機能も楽しい。一般的な2画面機能を持つナビは、子画面の地デジ番組のテロップなど、読むことが不可能なものが多いが、アルパインならしっかり読める。また、地図側も面積が大きいのでわかりやすい。これなら常時、地図+AVの2画面に設定しておいてもいいと思う。

 大画面を活かして、ドライブインフォも見やすくなった。ドライブインフォとは、画面を4つのパートに分割して、地図やバックカメラの画像など、様々な情報をひとつの画面に同時に表示するもの。正直いって、7型画面の時は、各パートが小さくどうにも中途半端だったので、この画面を使うことはほとんどなかったが、画面が9型に大きくなったことで、各パートの情報がしっかり伝わり、実用性が高まった。

地図+ AVの2画面。AV表示のほうが大きいが、もともと画面が大きいので地図が小さく感じないのが9型大画面の良さだ。


リアビジョンはアルパイン・ナビの特徴のひとつ。別売ケーブルで接続すればリアビジョンの設定もナビ画面からできる。

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