webCG カーナビの達人
webCGカーナビの達人 > 2012年夏のカーナビ > アルパインVIE-X009-VE(9/10)

案内

細街路が見やすい機能が大画面でさらに活きる

 ルート案内時の交差点拡大図は多彩。今回は都内を中心に走行したので、3D系の案内がたくさん出てきて、わかりやすかった。交差点拡大図の表示は画面の半分以上のスペースを使用する。もともと画面が9型と大きい上にその半分以上のスペースを使うのだから、見やすさ抜群。音声案内も聞き取りやすく、これで道を間違えることはないと思う。

 今回のドライブでは、あいにく細街路に入り込む機会がなく試せなかったのだが、アルパインのナビには細街路に入り込むと、自動的にそれまでの地図と詳細市街地図の2画面に切り替わる便利機能がある。目的地が細街路に囲まれた場所にあってもルートを探索するし、音声案内もある。その上、詳細市街地図が交差点拡大図のように細かい道や家の形まで表現しているの で、とても安心感があるのだ。通常の大通りのみならず、細街路にも強いナビだ。

側道の分岐案内。アンダーパスや信号もしっかりと書き込まれていてわかりやすい。


通常の交差点拡大図。音声でも「カーディーラーのある交差点を〜」と案内する。

戻る
Copyright 2012 Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.