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ホンダ インターナビ ポケット+ WX-135CP

 ホンダはすでに同社4輪車オーナー向けの会員サービス「インターナビ・リンク」にiPhone用アプリ「ドライブロケーター」を提供してきたが、今年5月、それにナビゲーション機能を追加し、新たに「インターナビ ポケット」と名を変えてサービスを開始した。

 インターナビ ポケットのナビ機能は、音声案内やオートリルートだけでなく、精度の高い交通情報をもとにした「インターナビ・ルート」も表示可能、スマートフォンだけでも渋滞を考慮しながらナビ機能を発揮できるが、インターナビ ポケットに対応したコンポと連携することも可能。

 そのコンポとは、ホンダアクセスから発売される6.1型“デュアルサイズディスプレイコンポ”「WX-135CP」のこと。これ自体にカーナビ機能はなく、2DINサイズのオーディオコンポに6.1型液晶を付けたもの。これにインターナビ ポケットをインストールしたiPhoneを接続すれば、液晶画面に地図を表示、ルート案内も画面と車載のスピーカーから受けることができる。また、iPhoneに収録した音楽を再生しながらのナビ操作も可能だ。なお、アンドロイド端末にはこの夏対応予定という。

インターナビ ポケットの利用は有料で通常版で3000円/年、VICS対応型で3700円/年。ただし、7月末までは無料キャンペーン中。WX-135CPを購入すれば3年間利用料が無料になるという。



上がiPhoneでの案内画面、下はiPhoneと連携したWX-135CPの画面。表示はほとんど変わらない。

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